関東実業団リーグ戦(vs 東京トヨペット)試合結果

掲載日時 2007年6月22日 18:20:14 | トピック: H19 関東実業団リーグ戦

東京トヨペットは、当社同様2007年度新人補強を行い、次回対戦相手の警視庁を一回戦、60 - 43で勝利し波に乗っているチームです。ディフェンスも2-3ゾーンと、比較的当社が苦手とするタイプのチームです。

SCORE
チーム名1Q2Q3Q4QTotal
富士通2611102572
東京トヨペット131561246


BOX SCORE
No選手名1Q2Q3Q4QTOTAL
4松林 竜也     
5岩永 敏夫9 2 11
6吉田 大輔412 7
7櫻井 光雄     
8亀井 崇浩     
9高松屋 嘉宏     
10菊池 武志     
11椎木 耕哉 44614
12山本 恭彰4 2410
13生山 啓介     
14古川 利祐     
15納富 健介22  4
16上吹越 更太 2 35
17西村 智明   33
18長谷川 徹     
19高橋 聖武7  512
20久米田 幸一 2  2
21西内 崇   44
TOTAL2611102572


GAME REPORT
【富士通スターティング5】
No5 岩永(PG:大東文化大)
No6 吉田(CF:順天堂大)
No12 山本(C:札幌大) ※新人
No16 上吹越(F:順天堂大)
No19 高橋(G:湘南工科大)

[前半]
試合内容は、粘りのディフェンスから速攻、アウトサイドシュート、落ちてもオフェンスリバウンド⇒得点。と申し分の無いスタートダッシュ!!
出だしで一気に、12-2と点差を広げ当社ペース。そこからは徐々に互いに得点の入れ合いで、37-28(9点差)で前半終了。

[後半]
両チーム共に、オフェンスミス 等が重なり、決定打を欠いたまま時間が経過。
当社も疲れはあるものの、トヨペットは5ファール選手が続出。
終盤でディフェンスをゾーンからマンツーに切り替えるものの、当社の
勢いを止める事が出来ず、ジリジリと体力の差と選手層の違いを見せつけ72-46(26点差)で二勝目。

良かった点としては、結果的に失点を前回同様50点以下に抑えきれた事。
しかし反面、ピックアップディフェンスが試合中盤に緩くなり、相手に不要な得点を許してしまった点が課題です。
得点も、もう少し取れてもおかしくはなかったのですが。。。。。。

次回の対戦相手の警視庁は、昨年度の全日本実業団バスケットボール選手権大会関東予選を9位で通過し全国大会に出場している強豪チームです。(体もゴツイです)。
高さはありませんが、チームオフェンス/ディフェンスをしっかりやって来る侮れないチームです。
一戦目,二戦目共、多くのOB/OGの方々にご声援頂きスタッフ・選手一同、大変励みになってます。
三戦目もこの勢いを止める事無く序盤から攻め続けます。




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