富士通男子バスケットボール部 RedWolves
関東実業団リーグ戦(vs 伊藤忠商事)の試合結果をアップしました
投稿者: redwolves 投稿日時: 2005年5月30日 1:00:00 (1383 ヒット)

対戦相手の伊藤忠商事は、昨年も同一ブロックで戦い当社が圧勝したチームです。
但し、初戦という事で多少緊張した面持ちはあるものの、普段通りの当社バスケが行える様心がけました。

SCORE
富士通 伊藤忠商事
81Q11
182Q20
253Q20
214Q18
72TOTAL69
BOX SCORE
No選手名1Q2Q3Q4QTOTAL
4松林 竜也251311
5龍 健太郎     
6吉田 大輔244212
7櫻井 光雄    
8衣川 元善     
9高松屋 嘉宏     
10菊池 武志  8210
11椎木 耕哉255416
12武藤 文吾2 5613
13生山 啓介     
14古川 利裕     
15大内 祥光     
16永田 豪  246
17西村 智明 2  2
18長谷川 徹     
19湯川 貴弘     
20齊藤 大     
21西内 崇 2  2
 TOTAL818252172


GAME REPORT

[1Q]
出だし、6番 吉田(CAP)の先制ゴールでゲームスタート。一気に流れに乗りたい所でしたが、両チーム共に決定打に欠けロースコアゲーム(1P:8-11)審判ジャッジも厳しく、試合開始早々 10番 菊地が立て続けに2回のファール.1Q終了時点で3点差。
[2Q]
両チーム共に点の取り合い。前半の内に同点→逆転したい所でしたが当社の得点後のディフェンス(リバンド,セ-フティー)が甘かったり、当社の持ち味であるブレークからのミスが連続しなかなか追いつく事が出来ず。前半終了時点で、26-31の5点ビハインド。
10番 菊地の代わりに、16番 永田が公式戦デビュー。リバウンドは申し分無いのですが、積極的な攻撃から前半で3ファール(チャージング)。21番 西内はオフェンス,ディフェンスリバウンドにからみ無難なデビュー。12番 武藤は、普段通りのアウトサイドシュートが決まらず.....
[3Q]
後半勝負の3Q、前半2ファールでベンチに控えていた10番 菊地の思い切りの良い (相手チームも味方もビックリ)アウトサイドシュートが決まり、徐々に点差を詰め寄る。3Q終了時点で51-51の同点。
[4Q]
最終勝負の4Q、互いに点の取り合いの中、放されかけた所で12番 武藤の3Pシュートが適宜に決まり一時は5点差リード。その後、16番 永田のファールアウト、11番 椎木のファールアウト、6番 吉田の4ファールと苦しい中、3点差の残り時間を、4番 松林(フル出場)の効リードとゲーム作りでギリギリで勝利.

今後の課題としては、ディフェンスリバウンドの死守,ブレークミスの低減,アウトサイドシューターへのシュートチェックの強化 等、数多くありますが勝ちたいと思う貪欲な気持ちや行動をもっと前面に出せる様、モチベーションを上げて行きたいと反省しております。

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